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千葉県柏市と新潟県十日町市にあるパッチワークキルト教室The Merry Quilters のいろいろを載せています! 


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カテゴリ:作り方レッスン( 7 )

「雪の結晶」のパターンが完成しました。

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縫いながら、プロセス写真撮りながら、blog書きながらだったので時間かかったー(TOT)

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当地ホワイトアウト状態です。

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先ほどお義母さんをお寺まで送る途中の道はどこ走っているかわからないくらい(;´Д`)

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こんな日はお家でいい音楽を聴きながら
美味しい珈琲飲みながら

ちくちくが幸せです。

パッチワークのパターンには
自然の現象を図案にしたものも多いのです。

パターンレッスンのためにキルトの歴史の本を引っ張り出してきて読み返したりしています。

冬籠もり、やっぱり好きだ💕

でも、おひさまも好きだー!

#キルトへの招待 #手にハートを#キルトに聞いた物語 #アメリカンパッチワーク事典#工藤和彦 #cowrycoffee #merrberr手仕事

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by TheMerryQuilters | 2018-02-12 13:39 | 作り方レッスン | Comments(0)
続き。


中心のパーツを縫う。
しっかり並べてから縫い始めること❣️
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ひし形2枚を縫ったものに四角をはめ込む。
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角では返し針を忘れずに。
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4つともまず四角の布をはめ込む。
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2枚づつ縫い合わせる。
この時中心側は端まで、反対側は印まで。
2枚づつ付ける。
縫い代はぐるりと同じ方向に倒す。
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真ん中を縫う。
印から印まで。
真ん中の布が重なる部分もしっかりと縫い代とともに縫い合わせる。
真ん中では返し針を忘れずに。

コツとして中心あたりは1㎜弱外側を縫うとき中心が綺麗に見える。
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縫い合わせたら手アイロンをかけて縫い代を下側に折る。
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各パーツアイロンで整える。
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まず側面パーツと中心パーツを縫い合わせる。
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一辺ずつ縫っていく。
角角で返し針。
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糸は休ませておき、まち針を打ち直し
ぐるりとまわして次の一辺を。

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上下左右にはめ込む。
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4箇所つけたところ。
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四隅を付ける。
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向かって右側縫い始めは端から
角は印まで。
1針返して糸を休ませてぐるりと回して待ち針を打つ直して縫い進める。

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ここは角から角、印から印まで。
ひし形が重なる部分中心はしっかり返し針して縫い代も一緒に縫います。


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 裏から見たところ。
一緒に縫える縫い代は一緒に縫いますが、縫えないところは一手間ですが
別糸で留めておくと後で縫い代があちこちしなくなるのでおすすめです。
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by TheMerryQuilters | 2018-02-12 01:00 | 作り方レッスン | Comments(0)
四隅をつなげるまわりのパーツを縫います。

この部分。
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まず、四角を見て縫うので
右側の四角と中表に合わせて待ち針を打ち向かって右側は印から左は端まで縫います。
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糸は切ります。
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反対の菱形を重ねて、四角い布を見ながら待ち針を打ち先ほどと同じく開く部分側は印までで縫い止めます。
この時向かって右側の縫い代部分は先ほど縫った縫い代の重なった部分も

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縫い代は菱形側に倒します。
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長方形部分を付けます。
中表に合わせて。
ここを縫うときは縫い重なる部分が見える方を見て縫います。
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印から印まで。
まん中の重なり部分は返し針をしてください。

ここでコツを1つ。
まん中の重なり部分は縫い代が厚くなるので1㎜弱印の外側を縫うようにするといいですよー。 
離しすぎないよう注意!!
縫い代部分は菱形側に。
裏。
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表。
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これを4つ作ります。

続く。

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by TheMerryQuilters | 2018-02-11 16:00 | 作り方レッスン | Comments(0)
続き。

しばらく縫いながらupしているので変更あります。
ご了承下さいm(_ _)m

配色はいろいろ差し替えて
これに決定。

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が、その後縫いながら多少変更^_^;

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いつもの焦げ茶を入れるのもやってみたけど、なんとなく今回は落ち着かないから抜きました。
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今回出来上がりが40㎝なので迷ったら写真を撮って小さくして見て下さい!

なんとなく色が重なったりするところがわかります!


さて縫いはじめます。 
使うもの。
縫い針はパッチワーク用の針をお勧めしますが、木綿用の針をお持ちなら使えます。
長さは縫い方や手の大きさなどで違いますが、お買い求めになる時はパッチワーク用のセットをお勧めします。
その中で使いやすい長さを次回買い足す時参考にしてください。

待ち針はパッチワーク用の針が細いものがおすすめです。
ガラス玉の待ち針はアイロンを使用するときも安心。しかもかわいい(o^^o)
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糸をたくさん持ちたくない場合はだいたいこの2色あれば◎
でも布に合わせた色を使うと糸目が目立たないので気になる方はいろいろ持つといいです。

糸通しは必需品になりつつあります(TOT)
マグネットピンクッションはもう20年以上使っています(;゚д゚)(笑)



複雑なパターンですが次のようにパーツに分けて縫います。

縫い止める所が多いので
先日お渡ししたプリントに縫い止めるところと縫い代の倒し方を書き込んでみました。
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四隅
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中心部分
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どこから縫い始めても良いのですが、今回は四隅から。

今回は印までで縫い止めることが多いので、
玉結びをしない縫い始め終わりにしたほうが良いと思います。
レッスンでお伝えしてありますが、わからなくなった生徒さんは連絡下さいね(o^^o)


パターンを縫うときは必ず出来上がりに並べてから行いましょう。
頭でわかっていても縫い合わせる所を間違うこともあります。ほどくのは軽いショックですよね(笑)
必ず中表に合わせる位置を確認しましょう!



待ち針を何本打つか?ですが
両端、まん中は最低限打って下さい。
長いところも5㎝に1本くらい。
(カーブなどは細かく打った方がいいです!)

レッスンで待ち針の打ち方はお伝えしてありますが、垂直に待ち針を立ててから小さくすくうことを守ってください。
多少の誤差でも複雑なパーツの場合
後で悲しいことになるかも(笑)しれないので
頑張ってね。
この待ち針をうつときに印付けでポチンと打った印がとても役立ちます。
一手間ですがやってみて下さい!
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縫ったら布が伸びないように注意して糸こきをして返し縫いをして縫い止めます。
ここは今後合わせるピースがはめ込むことになるところは印まで、菱形の中心の所は端まで縫います。
ここ、縫わない方が多いのですが、
絶対に縫って下さい!!!(笑)
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縫ったら手アイロンしておきましょう。
きせはかけないようにしてください!
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一ヶ所縫ったところ。
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あっ!布が違ってる(笑)
2箇所縫ったところ。
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その2枚をつなげます。
この時2枚の縫い代が交互になるので四角つなぎの時みたいにぴったりはまり込むので底をしっかり鍵あわせにするのがきれいに縫うコツです!
写真向かって右側は印まで左は端まで縫って下さい。
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まず三角の部分をはめ込む。
この時は白い布を見て縫う。
布を縫い合わせるときは印がよく見える方の布を見て縫うといいというだけでなく
この場合菱形部分の縫いしろをまたいで縫う部分があるので、そこが縫いやすいように三角の布を見て縫う。

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三角の部分をまず縫う。
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縫い合わせていく途中、このような布端が出たらきちんと切りそろえておきましょう!
仕上がりの微妙な差がでます(o^^o)
縫い進めていくときストレスにならないので是非心掛けて下さいね。
丁寧な仕事は心にもいい影響あるはず!(o^^o)
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三角の部分はめ込んだ後四角部分を。
糸は切らずに
一辺づつ縫います。
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ここまで縫ったら糸を休ませて。
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向きを変えて縫い進めていく。
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端まで縫う。
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縫い代は手アイロンをして菱形の布の方に倒す。
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これで四隅のひとつが出来上がり。
これを4ヶ所作ります。

続く。


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by TheMerryQuilters | 2018-02-10 14:06 | 作り方レッスン | Comments(0)
線が整理され作りやすそうでかわいいパターン!!
作ってみたいな♪

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by TheMerryQuilters | 2016-11-23 07:48 | 作り方レッスン | Comments(0)

風船袋のプロセスpart2

13 底を縫い絞ります。
2本どりにして底がわの縫い山の印の所を表側から2㎜ほどすくっていきます。
始まりはどの場所でもOK
糸端は裏側に。裏から表に針を出し表側から各布の縫い山をすくっていきます。
最後は最初の糸端の所に戻ってきて、
玉結びした2本どりの糸の間に糸をくぐらせてから縫い絞る。
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14 小さく返し針をして玉結びをして糸を切る。

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15 表に返すとこんなにかわいく♪
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16 中袋を縫います。
プリントに書かれているカット寸法で切ります。
これには5㎜の縫い代込みです。
中表に合わせて5㎜で輪に縫います。

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17 口べり布を切って縫います。
プリントカット寸法には縫い代込みの寸法になっています。
口べり布の脇部分のみ縫い代1㎝です!
その部分を三つ折りにして同色の糸で端を並縫いします。
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18 口べり布を横に2つ折りにして本体に仮止めします。
この時前後を決め紐の出る場所を決めて2枚の口べり布の間に
すきまができないように注意してまちばりを打ちます。

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19 端から3~4㎜の所をちくちく並縫いで口べり布をとめます。
この糸は表からは見えないのでそのまま残しておきます。

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20 中袋は縫い代を基準に4等分に折り脇印前後中心印をしておきます。
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に中表にして重ねて脇、前後を表とあわせてまちばりを打ちます。
この時表と裏にたるみができるようなら均等になるように。

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21 まわりをぐるりと縫います。4枚の布を縫っているので針目が大きくなりがちですが所々に返し針を入れてしっかり縫いましょう♪

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22 中袋を引き出したところです。
中袋の底側を10等分した印を入れます。
表のピーシングの幅の長さと同じです!


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23 10等分の印の所を3㎜位すくって初めのところまで帰り
玉結びした2本どりの糸の間に糸をくぐらせてから
この場合だけ表に針目をもう一度だして縫い絞り
玉結びをして、玉を裏側に引き抜き隠す。

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24 こんな感じになります。小さな穴があいてしまっても底側には縫い代が重なっているので大丈夫!

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25 表に返した所。

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26 好きな長さの紐を通して紐飾りを付ける。
紐飾りはプリントに数種類書いてあるのでお好きなものを。
これは玉飾り。

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27 紐端は糸で縫いとめておく。
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29底から見たところ。
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これは糸巻と比べるとこれくらいの小さな風船袋。
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プリントの小さいほうから2つ目の型紙で作ったものです。
いろいろなサイズで作ってみてくださいね♪


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by TheMerryQuilters | 2014-02-27 21:22 | 作り方レッスン | Comments(0)

風船袋のプロセスpart1

1 型紙を作る。
皆さんにさしあげたプリントを参考に作りたい大きさの型紙を1枚合い印も忘れずに入れて作るプリントは布の裏側に当てて使うこと!型紙に方向があるので気を付けて!!
型紙は1枚だけなのですが下の型紙は実物大に0.5㎝の縫い代を入れた大きさのもの。
作っておくと布を無駄にせずカットすることができる。
なお大柄など布の柄のとり方が気になるときは下の型紙の実物大部分を切り抜き
布の裏側から柄を確認しながら切ることができる。

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2 布合わせをして布を切る。
全部で10枚の配色布が必要。
10
枚全部違う布でもいいし5種類を各2枚切ってもいいし
2
種類を交互に並べても。勿論全部同じ布でもOK
お好きなように。
布は5種類を重ねてロータリーカッターで切っています。
今回は大柄布に方向があったのでこのように並べて切っていますが、
方向のない布なら斜め部分をつきあわせてカットできるので
更に布の節約になります(笑)

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3 やすりボードの上に全ての布を広げ印し付け。
この時必ず合い印を入れること!
ここには書いていません反対側の辺にも上側の印のみ入れておくと
よりまちばりを打ちやすいです。

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4 印がついたら出来上がりの順番に並べてから縫い始めます。
頭の中で順番がわかっていても並べてから縫った方がより間違いが少なくてすみます。
パッチワークのピーシングの時も必ず並べてから縫いましょうね♪
この時点で配色が気になったら並べ方を変えたり布を差し替えたりしてください。

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5 隣り合う布2枚をまちばりでとめます。
この時一方が長いので合い印部分が同じ位置になるようにタックを寄せます。
縫い代は上むきになるように倒します。
まちばりがたくさんある場合はこのようにまとめてまちばりを打ち
まとめて縫った方が作業効率が上がります。
勿論端から11枚縫っていってもOKです。

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6 まちばりを打ったところを端から端まで縫います。
最初と最後タックの下と上の4か所を返し針します。

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7 5組縫い終えたところです。
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8 左からまたタックを寄せて2枚ずつまちばりを打ちます。
少しまちばりが打ちにくいのでがんばって!
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9 全てをまちばりでとめます。

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10 同じように縫って表に返したところです。
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11 端と端を同じようにまちばりでとめて縫い、輪にします。
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12 表に返したところです。
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これで表が縫えました!
つづきはpart2で♪

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by TheMerryQuilters | 2014-02-27 17:58 | 作り方レッスン | Comments(0)