The Merry Quilters merryquilt.exblog.jp

千葉県柏市と新潟県十日町市にあるパッチワークキルト教室The Merry Quilters のいろいろを載せています! 


by The Merry Quilters
プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ:作り方レッスン( 3 )

線が整理され作りやすそうでかわいいパターン!!
作ってみたいな♪

d0212991_07514840.jpg

[PR]
by TheMerryQuilters | 2016-11-23 07:48 | 作り方レッスン | Comments(0)

風船袋のプロセスpart2

13 底を縫い絞ります。
2本どりにして底がわの縫い山の印の所を表側から2㎜ほどすくっていきます。
始まりはどの場所でもOK
糸端は裏側に。裏から表に針を出し表側から各布の縫い山をすくっていきます。
最後は最初の糸端の所に戻ってきて、
玉結びした2本どりの糸の間に糸をくぐらせてから縫い絞る。
d0212991_21234539.jpg

14 小さく返し針をして玉結びをして糸を切る。

d0212991_21242493.jpg
15 表に返すとこんなにかわいく♪
d0212991_21244213.jpg
16 中袋を縫います。
プリントに書かれているカット寸法で切ります。
これには5㎜の縫い代込みです。
中表に合わせて5㎜で輪に縫います。

d0212991_21244823.jpg
17 口べり布を切って縫います。
プリントカット寸法には縫い代込みの寸法になっています。
口べり布の脇部分のみ縫い代1㎝です!
その部分を三つ折りにして同色の糸で端を並縫いします。
d0212991_2125328.jpg

18 口べり布を横に2つ折りにして本体に仮止めします。
この時前後を決め紐の出る場所を決めて2枚の口べり布の間に
すきまができないように注意してまちばりを打ちます。

d0212991_21261566.jpg
19 端から3~4㎜の所をちくちく並縫いで口べり布をとめます。
この糸は表からは見えないのでそのまま残しておきます。

d0212991_21264100.jpg
20 中袋は縫い代を基準に4等分に折り脇印前後中心印をしておきます。
19
に中表にして重ねて脇、前後を表とあわせてまちばりを打ちます。
この時表と裏にたるみができるようなら均等になるように。

d0212991_21275356.jpg
21 まわりをぐるりと縫います。4枚の布を縫っているので針目が大きくなりがちですが所々に返し針を入れてしっかり縫いましょう♪

d0212991_21281262.jpg
22 中袋を引き出したところです。
中袋の底側を10等分した印を入れます。
表のピーシングの幅の長さと同じです!


d0212991_21283585.jpg
23 10等分の印の所を3㎜位すくって初めのところまで帰り
玉結びした2本どりの糸の間に糸をくぐらせてから
この場合だけ表に針目をもう一度だして縫い絞り
玉結びをして、玉を裏側に引き抜き隠す。

d0212991_21301193.jpg

24 こんな感じになります。小さな穴があいてしまっても底側には縫い代が重なっているので大丈夫!

d0212991_21304351.jpg
25 表に返した所。

d0212991_2131183.jpg
26 好きな長さの紐を通して紐飾りを付ける。
紐飾りはプリントに数種類書いてあるのでお好きなものを。
これは玉飾り。

d0212991_2132761.jpg
27 紐端は糸で縫いとめておく。
d0212991_2132371.jpg

d0212991_21334073.jpg
29底から見たところ。
d0212991_21352418.jpg
これは糸巻と比べるとこれくらいの小さな風船袋。
d0212991_21354089.jpg
プリントの小さいほうから2つ目の型紙で作ったものです。
いろいろなサイズで作ってみてくださいね♪


[PR]
by TheMerryQuilters | 2014-02-27 21:22 | 作り方レッスン | Comments(0)

風船袋のプロセスpart1

1 型紙を作る。
皆さんにさしあげたプリントを参考に作りたい大きさの型紙を1枚合い印も忘れずに入れて作るプリントは布の裏側に当てて使うこと!型紙に方向があるので気を付けて!!
型紙は1枚だけなのですが下の型紙は実物大に0.5㎝の縫い代を入れた大きさのもの。
作っておくと布を無駄にせずカットすることができる。
なお大柄など布の柄のとり方が気になるときは下の型紙の実物大部分を切り抜き
布の裏側から柄を確認しながら切ることができる。

d0212991_17592429.jpg
2 布合わせをして布を切る。
全部で10枚の配色布が必要。
10
枚全部違う布でもいいし5種類を各2枚切ってもいいし
2
種類を交互に並べても。勿論全部同じ布でもOK
お好きなように。
布は5種類を重ねてロータリーカッターで切っています。
今回は大柄布に方向があったのでこのように並べて切っていますが、
方向のない布なら斜め部分をつきあわせてカットできるので
更に布の節約になります(笑)

d0212991_17594934.jpg

3 やすりボードの上に全ての布を広げ印し付け。
この時必ず合い印を入れること!
ここには書いていません反対側の辺にも上側の印のみ入れておくと
よりまちばりを打ちやすいです。

d0212991_1805262.jpg

4 印がついたら出来上がりの順番に並べてから縫い始めます。
頭の中で順番がわかっていても並べてから縫った方がより間違いが少なくてすみます。
パッチワークのピーシングの時も必ず並べてから縫いましょうね♪
この時点で配色が気になったら並べ方を変えたり布を差し替えたりしてください。

d0212991_181215.jpg

5 隣り合う布2枚をまちばりでとめます。
この時一方が長いので合い印部分が同じ位置になるようにタックを寄せます。
縫い代は上むきになるように倒します。
まちばりがたくさんある場合はこのようにまとめてまちばりを打ち
まとめて縫った方が作業効率が上がります。
勿論端から11枚縫っていってもOKです。

d0212991_1812079.jpg

6 まちばりを打ったところを端から端まで縫います。
最初と最後タックの下と上の4か所を返し針します。

d0212991_1821828.jpg

7 5組縫い終えたところです。
d0212991_1824234.jpg

8 左からまたタックを寄せて2枚ずつまちばりを打ちます。
少しまちばりが打ちにくいのでがんばって!
d0212991_2255125.jpg
9 全てをまちばりでとめます。

d0212991_183582.jpg
10 同じように縫って表に返したところです。
d0212991_1832183.jpg

11 端と端を同じようにまちばりでとめて縫い、輪にします。
d0212991_1833736.jpg
12 表に返したところです。
d0212991_1834166.jpg
これで表が縫えました!
つづきはpart2で♪

[PR]
by TheMerryQuilters | 2014-02-27 17:58 | 作り方レッスン | Comments(0)